マカロンが行く!

シーリハムテリアとの毎日を綴ります。2011年5月、突然椎間板ヘルニアになってしまいリハビリ中です!

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犬ブログの話題ではありませんが・・・

【いっきちゃんを救う会】
http://www.ikkichan.jp/index.htm

一応医療関係で働いているので、こういうものには敏感になっています。
うちの近辺で募金活動をされているのを見かけ、はっとしました。日本では、15歳未満の子供は法律により国内での臓器移植の道が閉ざされており、いっきちゃんのようなケースでは外国で移植手術を受けるしか助かる道はありません。

なんとか渡米して手術を受ける日程は決まったようですが、まだかなりお金が足りないようです。一刻も早く十分な募金が集まるよう願います。また、子供でも移植が受けられるよう、早く法整備を進めてほしいです。

それにしても上記リンクの「母の手記」を読むと、あまりに気の毒になります。ご両親の苦しみは想像を絶するものがあると思います。

以下HPトップからの転載です。

いっきちゃんは
 横浜市に住む山保一己(さんぽいっき)ちゃん(1歳)は、生後1ヶ月半で特発性拡張型心筋症と診断され、内科的治療を施しながら入院生活を続けてきましたが、今年1月に余命半年から1年と宣告され、昭和大学横浜市北部病院に転院して治療を続けています。
 いっきちゃんを救うためには、海外での心臓移植しか残されておりません。

拡張型心筋症とは
 厚生労働省の特定疾患に指定されている原因不明の難病です。
心臓の動きが悪化し、左心室の内腔が拡大し壁が薄く伸びきってしまうことにより、うっ血性心不全を起こして死に至る病気です。

莫大な費用
 現在、いっきちゃんはカルフォルニア州にあるロマリンダ大学病院からの受け入れの内諾を頂く事ができました。しかし心臓移植手術には、心臓移植前後の医療費、渡航費、滞在費など個人では負担できない莫大な費用が必要になります。

マカロンもちょっとは考えたかな・・・?

mar21-24.jpg


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